Staff Blogスタッフブログ

ヌックとは?メリット・デメリットやおすすめの設置場所を紹介!

🌸 さくら夢ハウス丸亀店 🌸

こんにちは!
さくら夢ハウス丸亀店です🌸

注文住宅を検討中の皆さん、
「ヌック」という言葉を耳にしたことはありますか?

ヌックとは、家の中にある
居心地の良い小さなスペースのことです。

一般的に1〜3畳前後の広さで作られます。

家族と同じ空間を共有しながらも、
緩やかに境界線を引くことで、
心地よい距離感を保つことができるのが魅力です✨

Qヌックのメリットとは?

・プライベート空間の確保
個室ほど閉じすぎず、リビングなどの共有スペースの一角に
ゆるやかに区切られた空間として設けることで、
家族の気配を感じながらも、自分だけの時間を楽しめます。

・スペースの有効活用
階段下、廊下の突き当たり、窓辺、リビング横など、
普通なら余りがちな場所を活かせます。
部屋を1つ増やすよりも省スペースで取り入れやすいです。

・多様な使い道
読書スペース、キッズスペース、昼寝スペース、
ワークスペース、ペットスペース、来客時の腰掛けなど、
家族構成やライフスタイルに合わせて使い方を変えられます。

Qヌックのデメリットとは?

・コストがあがる
造作ベンチ、本棚、間接照明、小上がり、
引き出し収納などを入れると、
通常の壁や床だけの空間より費用がかかります。

・将来使わなくなる可能性がある
子ども用ヌックとしてつくっても、
成長すると使い方が変わることがあります。
将来的に読書・収納・ペットスペース・飾り棚などに
転用できる設計にしておくと安心です。

・広さが中途半端だと使いにくい
狭すぎると使い勝手が悪くなり、
広すぎるとヌック特有の“こもり感”が弱くなります。
一般的には1帖から3帖程度が目安とされています。


Qヌックの具体的な配置や使い方は?

下記の空間にヌックを取り入れるケースが多いです。

・リビング内の一角
家族と同じ空間にいながら、
少しだけこもれる場所になります。
読書スペース、子どもの遊び場、昼寝スペース、
来客時の腰掛けなど多様な使い方ができます🧸



・階段下
デッドスペースを活かしやすい定番の場所です。
天井が低くなりやすいので、逆に“こもり感”を出しやすいです。
階段下は暗くなりやすいので、ブラケットライトや
間接照明を入れると雰囲気が良くなります💡


・窓辺
読書スペースとしてのヌックにおすすめです。
自然光が入るので、明るく気持ちのいいスペースになり、
ベンチのように座ったり寝転んだりしながら、
外の景色を眺めて読書を楽しむことができます📚




まとめ

ヌックは、こじんまりとした居心地の良い空間として、
さまざまな用途に利用できる魅力的なスペースです。

一方デメリットもいくつかあるので、
目的を明確にして計画を進めることが重要です。

ぜひお気軽にさくら夢ハウスまでご相談ください😊



\施工事例やルームツアーを公開中!/


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【超ローコスト住宅専門店 さくら夢ハウス丸亀店】
全国で話題の新築ローコスト住宅専門店。
香川県で新築注文住宅を建てるならさくら夢ハウスにお任せください!
アパートやマンションの家賃、中古住宅、
中古物件と変わらない価格で新築注文住宅が買えます!
さくら夢ハウスで夢のマイホームを実現しませんか?
丸亀エリアにて、モデルハウス見るだけ見学を随時開催中!
低価格でも高品質なさくら夢ハウスのお家をぜひ体感してください。

さくら夢ハウス丸亀店 香川県丸亀市今津町69-1
フリーダイヤル:0120-212-255

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

施工事例Works

商品プランPlan

住宅ローンHousing loan

シングルマザーSingle Mother

カタログ
ダウンロードはこちら
来場予約はこちら

メルマガ登録

PAGE TOP