注文住宅で後悔しないキッチン収納|間取りを決める前に考えたいポイント
🌸 さくら夢ハウス丸亀店 🌸
こんにちは!
さくら夢ハウス丸亀店です🌸
注文住宅の間取りを考えるとき、
キッチンの広さやデザインに目が向きがちですが、
実は「収納計画」も暮らしやすさを
左右する重要なポイントです。
「収納をたくさん作ったのに使いにくい」
「家電を置く場所が足りない」
「パントリーを作ったけれど、うまく活用できない」
せっかくの注文住宅だからこそ、
こうした後悔はできるだけ避けたいですよね。
今回は、注文住宅でキッチン収納を計画するときに
考えておきたい7つのポイントをご紹介します。
1.「何を収納するか」を決める
キッチン収納を考えるとき、
最初に「収納を何個作るか」を考えていませんか?
大切なのは、収納の数よりも「何を収納するか」です。
家庭によって収納したいものは異なります。
現在のキッチンにある物を一度リストアップしておくと、
新しい家で必要な収納量がイメージしやすくなります。
2.「使う場所の近く」に収納する
収納は、ただ物が入ればいいというわけではなく、
大切なのは、使う場所と収納場所を近づけることです。
例えば、コンロの近くには鍋やフライパン、調味料。
シンク周辺にはボウルやザル、洗剤など。
作業スペースの近くには包丁や計量カップなど。
このように収納場所を考えることで、
料理中の移動が少なくなり、家事がスムーズになります。
3.パントリーは「広さ」だけで決めない
食品や日用品を収納できるパントリーは、
注文住宅でも人気の収納スペースです。
ただし、「広ければ便利」というわけではありません。
奥行きが深すぎると、奥に収納した物が
取り出しにくくなったり、何を置いたのか
分からなくなったりすることもあります。
何を収納するのか、棚の高さはどうするか、
キッチンからの動線はどうかなどを考えておきましょう。
4.家電の置き場所を先に決める
意外と後悔しやすいのが、キッチン家電の収納です。
電子レンジ、炊飯器、電気ケトル、トースターなど、
キッチンには意外と多くの家電があります。
「収納棚はあるけれど、コンセントが足りない」
というケースもあるため、家電の配置とコンセントの位置を
セットで考えることが大切です。
5.ゴミ箱のスペースを忘れない
キッチン収納で見落とされがちなのが、
ゴミ箱の場所です。
収納棚やカップボードをきれいに計画しても、
ゴミ箱を置くスペースがなく、
通路に置くことになってしまうと、
せっかくのキッチンが使いにくくなってしまいます。
可燃ごみ、ペットボトル、缶、びんなど、
家庭で必要なゴミ箱の数を確認しておくことが大切です。
6.「毎日使う物」と「たまに使う物」を分ける
収納するときは、使用頻度も重要です。
毎日使う食器や調理器具は、取り出しやすい場所へ
収納する一方で、来客用の食器や季節用品など、
使用頻度が低い物は少し離れた場所でも問題ありません。
収納を「よく使う」「ときどき使う」「ほとんど使わない」
に分けて考えると、収納計画が立てやすくなります。
7.将来の暮らしまで考えておく
注文住宅では、現在の暮らしだけでなく、
将来の生活も考えて収納を計画することが大切です。
子どもが成長すると、
食器や食品の量が増えることもあります。
また、家族構成が変わったり、
ライフスタイルが変化したりする可能性もあります。
「今はちょうどいい」だけではなく、
「数年後も使いやすいか?」という視点を
持って収納を考えてみることが大切です。
–まとめ–
収納は量より使いやすさが大切です。
注文住宅だからこそ、見た目だけでなく、
実際に暮らし始めてからの使いやすさまで
考えたキッチンを作りましょう。
さくら夢ハウスでは、経験豊富なスタッフが、
ご家族のライフスタイルやご要望を丁寧にヒアリングし、
最適な間取りプランをご提案しています。
ぜひお気軽にご相談ください😊
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