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リビングに畳コーナーをつくるメリット・デメリット

🌸 さくら夢ハウス丸亀店 🌸

こんにちは!
さくら夢ハウス丸亀店です🌸

最近、畳を取り入れたリビングに
注目が集まっています。

和室の雰囲気を取り入れているのが特徴で、
くつろぎの場所として利用されたり、
家族が集まる場所として活用されたりします。

広さは、個室の和室に比べると小さく、
3〜4.5が多いようです。

リビングが洋室の場合でも、
和洋折衷のデザインを楽しめます✨

フローリングの床と高さを変えずに
畳を敷いたスペースのことです。

リビングとの一体感が高いので、
空間を圧迫しません。

また、段差がないので、
小さなお子さんや高齢の方も安心。

お掃除ロボットを使用することもできます。



リビングの一角の床を一段高くして、
そこに畳を敷いたスペースのことです。

段差を設けることで、空間に立体感を
生まれメリハリのあるLDKになります。

段差を利用して気軽に腰掛けたり、掘りごたつに
したり、下を収納スペースにすることもできます。



次からは畳コーナーをつくる利点と
注意ポイントを詳しく解説します📝

畳コーナーをつくるメリット

和のテイストを気軽に楽しめる
和室を一室設けるよりも、リビングの一画を
畳スペースにしたほうが気軽に和のテイストを
楽しむことができ、和洋のテイストが同じ空間内に
溶け込んでいることで、おしゃれな印象に✨


ご家族が自由に使える多目的スペース
お子様の遊び場や学習スペース、
家族団らんやお昼寝、晩酌に使えるセカンドリビング、
客間として多様に活用できるのが大きなメリットです。

家事をしながらお子様の様子を見たり、
いつでも気軽に使えるスペースが確保できるので、
ご家族と一緒に過ごせる時間が自然に増えます。


畳は柔らかく安全性が高い
畳はフローリングに比べて柔らかく、衝撃を吸収
してくれるため、身体をぶつけても怪我をしにくいです。
高齢者やお子さまが転んだりしても安心です。

また、お子さまが走り回っても衝撃が緩和されるため
音が気になりにくいという利点もあります。



畳コーナーをつくるデメリット

・リビングとの調和が難しい
存在感のある畳コーナーはリビングのアクセント
になりますが、何も考えずにつくるとちぐはぐな
印象になってしまう場合もあります。

近年では、和洋折衷どんな住まいにもマッチする、
縁なし琉球畳や多彩なカラーの畳も増えているので、
リビング全体のバランスを考え、畳のカラーや並べ方
などデザインを調整するとおしゃれな空間に♪


メンテナンスの手間がかかる
畳の素材によっては、カビやダニの発生を抑えるための
お手入れやメンテナンスが必要な場合もあります。

定期的な掃除や湿気対策、
交換・修繕などが大切です。


・家具が置けない
畳コーナーに家具を置く予定がある場合は、
畳特有の凹みに注意が必要です。

家具を置く必要がある場合は、畳が傷みにくい
保護マットで対策するのをおすすめします。



いかがでしたか?😊

部分的に畳を取り入れることで
便利でおしゃれな空間になります🌿

お家を建てる際はぜひご参考にしてみてください♪

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