リビング照明の種類や選び方を解説💡
🌸 さくら夢ハウス丸亀店 🌸
こんにちは!
さくら夢ハウス丸亀店です🌸
リビングは家族が集い、一日の疲れを癒す、
家の中で最も重要な空間の一つです。
「明るさ」だけでなく「くつろぎやすさ」と「まぶしさの少なさ」
を考慮しながら選ぶと、より快適な空間がつくれます。
今回はリビング照明の種類や選び方
を徹底解説します。
リビング照明の種類と選び方の目安
💡シーリングライト
費用を抑えやすく、交換も簡単です。
ただし、空間の雰囲気はやや普通になりやすいです。
シンプル重視の方におすすめ。

💡ダウンライト
すっきり見せたいならダウンライト
がおすすめです。
配置を間違えるとまぶしいので、ソファの真上や
テレビ前に強い光を置きすぎない方がよいでしょう。

💡間接照明
高級感を出したいなら間接照明がおすすめ。
天井・壁・テレビ背面などに光を当てると、
ホテルライクで落ち着いた印象になります。
新築時に造作や配線を入れておくときれいに納まります。

💡ライティングレール
模様替えしたいならライティングレール
がおすすめです。
スポットライトやペンダントの位置を後から調整しやすいので、
家具配置がまだ固まっていない場合に便利です。

色温度の目安
電球色:2700K~3000K
リビング、ダイニング、寝室、トイレ向き。
温かく落ち着いた雰囲気。
温白色:3500K前後
LDK全体、洗面、キッチンにも使いやすい中間色。
迷ったら扱いやすいです。
昼白色:5000K前後
勉強、作業、クローゼット、家事室向き。
明るく見やすいですが、
リビング全体に使うと少し事務的に感じることがあります。
失敗しやすいポイント
・ダウンライトを多く付けすぎる
天井が穴だらけに見えたり、真下だけ明るく壁面が暗くなったりします。
壁を照らす、間接照明を入れる、スタンドを使うなど
「光の重ね方」を考えると雰囲気が出ます。
・テレビに光が映り込む
テレビ前やテレビ背面の照明は、まぶしさ・反射に注意です。
テレビを見る時間が長いなら、
テレビ周辺は間接照明や弱めの光が向いています。
・ソファの真上がまぶしい
座ったときや寝転んだときに
光源が目に入りやすい位置は避けた方が快適です。
・ダイニングペンダントの位置ずれ
テーブル位置が少し変わるだけで照明が中心から外れてしまいます。
迷うならライティングレールにしておくと安心です。
・スイッチを1系統にまとめすぎる
「全部つく・全部消える」だと使いにくくなります。
おすすめは、
くつろぎ用・掃除用・テレビ用のように分けることです。
まとめ
部屋のサイズや過ごし方に応じて複数の照明を
取り入れるのが最近は主流になってきています。
1日で過ごす時間が一番長いリビングは、
過ごし方もさまざまです。
家族それぞれが部屋での過ごし方が異なる場合は、
LEDの調光・調色を活用することもおすすめです。
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