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おうちの感じる広さについて

こんにちは!
さくら夢ハウス東店です🌼

皆様がお家で過ごす際に、なんだか狭く感じることはありませんか?

同じ坪数で広く見えるお宅と狭く感じてしまうお宅の違いは、何でしょうか🤔

今回は、家をより広く見せるために今すぐできる暮らし方の工夫や、家づくりの際に考えるべきポイントについて、お話させていただきます。

部屋の広さは、縦×横で測る床の面積ですが、高さも設計に影響します。


天井が高く、上方向に視界の広がりがあると、部屋全体が広く開放的に感じられます。


また、屋根裏の空間も有効活用した勾配天井はお部屋を広く見せることが出来ます。

高くなった部分に窓をつけると室内も明るくなり、さらに開放感が得られます。

天井、壁、床は室内に占める面積が大きいので、そこにどんな色が使われているのかが、お部屋の印象を左右します。

白やアイボリー、ライトグレーなどの明るい色は室内が広く見え、黒やダークブラウンなどの暗い色は空間が引き締まって見えます。

収納を活用し、室内に出ているものを減らすことはお家を広く見せる一因となります。

大きな置き家具が少なければ部屋が広く見えるのは当然ですが、その分小物や書類などが散らかって雑然としてしまうことがあります。

家族構成によっても荷物の量や種類は変わってきますが、特に子どもがいる御家庭は子どもの成長とともにどうしても荷物は増えていってしまいます。最近は、災害対策や新型コロナウイルス感染症対策で備蓄する方も増えていますので、家族構成や目的に合わせた収納の使い方を見直すことも大切だと思います。

大きな家具を配置する際には、壁や天井、床、の色から、選んで合わせると、空間にまとまりが出ます。白に近い明るい色を「高明度」といいますが、壁が高明度の色の場合、家具も壁の色に合わせると部屋が広く見えます。

室内全体を明るい色でまとめれば広く見えますが、家具とのバランスや好みのテイストによっては、濃い色を使いたいこともあると思います。

その場合、床など室内の下の方に暗めの色、天井などに明るい色を使うと、色の違いの明暗差により、広く感じられます。天井は暗く見えがちなので、圧迫感を避けるために白やオフホワイトなどの明るい色が多用されるケースが多くみられます。

また、室内の上の方を明るくするためには、照明の使い方もポイントになります。例えば天井を折り上げ天井とし、上向きの間接照明を採用して天井を照らすことで奥行き感が出て広く感じることができます。

家具の高さは、座った時の目線よりも低いものを選ぶと圧迫感が出ず、広く感じられます。

ダイニングチェアやリビングのソファに座った時の高さを基準とすると良いと思います。

例えば、同じ容量の本棚であれば、背が高く幅が狭い縦長の本棚よりも、背が低く幅が広い横長の本棚を置いた方が部屋は広く見えます

鏡を室内に置くと、奥行きがあるように見え、広く感じられます。玄関や廊下などに全身が映る鏡を置けば、限られたスペースが広く見えるだけでなく、出かける前の身支度にも役立ちます。

お家に広い空間に感じ、快適に過ごせるために視界に開放感と明るさを取り入れることが大事になります。

他にも間仕切りを透明なガラス戸にしたり、壁を設ける場合も一部に室内窓を設けたりという工夫をすれば、家の中での視界が広がり、光も採り込めます。リビングに隣接した場所に、ウッドデッキを設けると、空間のつながりが生まれ、リビングも広く感じられます。また、大きな窓で、外の風景が視界に入るようにすることで、視界が広くなります。

お家を広く感じるためのひと工夫はすぐにできることできないことがありますが、生活や環境にあった方法を取り入れていくことをお勧めいたします。

素敵な暮らしのためにご参考になりましたら幸いです。

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